八百長の告白はウソだったと
会見していたのを見ていて、
一体どっちがウソなのだろうと
思ってしまった。
週刊現代も
相撲協会も悪くなく、
ただ、親方の知り合いだというX氏に
騙されたという内容の発言に疑問符がつく。
弁護士の宮田眞氏は
あの内容の会見、また元・若ノ鵬の発言を
彼の弁護士として真実だと思っているのだろうか??
元・若ノ鵬は、
当初、裁判所に提出された八百長告白はウソであるとする
陳述書は知らないと言っていた。
では、それは誰が勝手に出したのか?
元・若ノ鵬の担当弁護士がやったのか?
何だか
「きな臭い」感じが拭えない
今回の会見、そして展開に
誰が一番、得をしているのかと邪推してしまう。
まっ、何はともあれ
今九州場所は、最近の場所の中では
迫力のある取り組みや
番狂わせも多かったように思えた。
八百長の真偽はともかく
馴れ合いのないぶつかり合いは
見ていて楽しいと思ったのも事実である。
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