2012年04月27日

無免許の18歳による自動車運転過失致死罪...

京都府亀山市で
無免許の18歳少年が
自動車を暴走させて2人の人間を殺した事件。
この事件は自動車運転過失致死罪で送検されるらしい。

私は疑問に思った。
私が免許を取りに自動車教習学校に通ったときに
教官が『自動車は危険な凶器なんだよ。
包丁や拳銃のように...だから免許制度があって
危険な乗り物に対する十分な知識と技術がない人間には
運転そのものを認めないんだ』と教わった。

自動車は免許があって初めて運転できるものなのだ。
その免許を持たない人間は、そもそも自動車を運転する資格がない。
18歳といえば、自動車の運転に免許制度があることは知っていたはずだ。
にもかかわらず、無免許で、しかも睡眠不足の中
制限速度も守らずに、
人間の10倍以上の重さと破壊力のあるものを動かした。
そして人を殺した。

それは『過失致死』と言えるのだろうか。
むしゃくしゃしていたから人を殺した人は、
特定の人間を殺害しようとして殺したわけではなくても、
『人を殺す意思があったとして』故意が認定されて殺人罪になる。
今回の少年のしたことは何が違うのだろうか。
自動車は危険な凶器だ、それを扱う資格もなく
通学路で暴走させた。
そこには未必の故意があったのではないか。
事故が起きることへの認識がなかったとは思えない。
事故への危険を察知できたならば、その結果は当然、認識していたはずだ。
人がいるところで起こせば、他人を傷つけ殺害することだってありえる。
18歳にもなった人間がそんな当たり前のことを知らなかったとは思えない。
それでも過失致死なのだろうか。
最高でも8年足らずの懲役刑にしか該当しない行為だったのだろうか。

なぜ無免許なのに
自動車運転過失致傷罪なのか。
運転する資格を持った人間が起こした事件ならば
自動車運転過失致傷罪や危険運転致死傷罪なのは分かる。
運転する資格のない人間が車に乗った時点で
公共の場で凶器を振り回しているのと同じなのに...
包丁を振り回して人を致傷しても過失と言えるのだろうか。


理不尽だと思う。
遺族を思うと胸が痛くなる。
posted by まめぞう at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小沢一郎氏の裁判で一審無罪判決

2012.04.26
東京地裁で衆議院議員小沢一郎氏の
一審裁判の判決が出た。

不実記載等にはついては認識があったが
共謀に関する故意が立証ができていないというような内容で
無罪との報道だった。

政治家の政治資金に関する不正が絡んだ内容で
当事者の小沢議員も、
その内容に関して説明する姿勢がなかったことから
この裁判を通していろいろなことを国民は知っていくこととなった。
小沢氏がどこまで関与していたのか、
東京地裁は一定の判断をした。

一部報道等で
検察審議会から強制起訴になった裁判で無罪が続いたことや
無罪判決がでたことで裁判が無駄だったようなコメントが流れていた。
でも、私はそうは思わない。
なぜならば、検察は犯罪の疑いがあるものを起訴する機関であり
有罪にならないならば起訴してはいけない訳ではない。
起訴するならば絶対に有罪にしろなどということを検察に求めたら、
検察はその一点に集中してしまい、行き過ぎた問題を生じかねない。
証拠改ざん等も行き過ぎた有罪率を求めた結果のように思える。
有罪か無罪かは裁判所が判断すべきことで
検察が判断することではない。

裁判に引きずり出されることで社会的な不利益を受けるならば
そもそも、そういった社会を改善しなければならないはずだ。
刑事裁判においては、裁判で有罪判決が出て、
その判決が確定して初めて犯罪があった事実、
被告人は犯罪者であることが決まる。
裁判で有罪が確定するまで決して『犯罪者』ではないのだ。
起訴されただけで、
犯罪者としての社会的制裁を課すような未熟なら社会ならば
社会の認識を変えるように努めるべきだと思う。

小沢議員の場合も強制起訴が決まった段階で
民主党内外、特に自民党などは批判を強めていた。
あの当時、マスコミ等を通して声高に批判した議員は
これで無罪が確定した場合、
あの当時の犯罪が確定しないにもかかわらず、
まるで小沢氏が犯罪者のように制裁を求めた行為を
どように思うのか興味深い。

とはいえ
まだ判決が確定した訳ではないので...
まだまだこの裁判の今後の行方が気になる。
posted by まめぞう at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月17日

原子力発電所、関西電力はどうなる??

大阪市長、橋下市長が求めたこと、
原子力発電所100km圏内にある知事に稼動拒否権を認めること。

これが決まったらすごいなぁって思った。
関西電力が定款変更してこれを決めたらすごいと思った。

確かに
一見、このようなことを認めたら
原子力発電所は二度と稼動しないように思える。
でも、安全対策を二重三重にほどこし
本当に安心できる代物が作れればいいことなのだ。
そもそも、原子力発電所のある地方公共団体に
交付金というエサをぶら下げて
それ欲しさに危険なものを住民の近くに設置し、飲み込ませる。
本来、原子力発電所が電力会社や国がいうほど安全ならば
そのことに付随する交付金など必要ないはずなのだ。
安全なものを設置していて、
そこに労働も発生するならば地域を支える経済基盤にだってなりうる。
ならば、そこに更なる交付金をばらまく必要はない。

しかし
事故が起きたときの被害の大きさは福島でよく分かったはずだ。
その上で、
いつ地震が起きてもおかしくない日本で原子力発電所を稼動させるならば
それなりの設備と準備、そして地震、津波等の自然災害から
ミサイル等にまで備えた準備が必要になるはずなのだ。
先日の北朝鮮のミサイル問題でも分かるように、
正直、いつ何が起こるかはわからない。

だとしたら
万全に万全を期して
だから安心だといえるものを電力各社は備えるべきだと思う。

それなのに
不安定なものを稼動させ、
事故を起こすたびに、そのつけを電気料金に乗せて運営を続ければ、
消費者たる企業も家庭も、電力に依存することに安心できなくなる。
電気を電力各社から購入するのではなく、
消費者自らが自然エネルギーや自家発電を備えざるを得ない空気になれば、
それは引いては電力会社を苦しめることになる。

今、苦しくても
今、自らの襟を正すことが
将来の発展を生むことだってあると思う。

株主として
どう判断するのか、この定款変更がどう進むのか興味深い。

posted by まめぞう at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乙嫁語り(森薫著)

出勤調整でバイト休み(^−^)
う〜ん、いろいろ悩むけど
自己研鑽できると考えて休みを有意義に使おう!!

勉強もしたいし
ただいま取り組み中の資格の勉強も必要だしね・笑

ということで
午前中からフル回転してきたのですが
ちょっとお疲れモードなのでマンガタイムと相成りました。

大好きな森薫先生のマンガを検索していたら
乙嫁語りの4巻が出ているようなので今日は1-3巻の復習を(^_^;)

乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX) [コミック] / 森 薫 (著); エンターブレイン (刊)

なんか読み返していると
とっても懐かしいけど、この人の話はなんとなく
穏やかで、でも主人公の女の人がしっかり強いんですよね。
男勝り的な「ひけらかす強さ」ではなく、静かに強い(*^−^*)
芯が1本通っている『強さ』だから惹かれるんです。

ということで一気に
乙嫁語り 2巻 (ビームコミックス) (BEAM COMIX) [コミック] / 森 薫 (著); エンターブレイン (刊)乙嫁語り(3) (ビームコミックス) [コミック] / 森 薫 (著); エンターブレイン (刊)

家にあるのは全部読んでしまいました。
さて、新聞でも読んで続きを再開しますかね。
posted by まめぞう at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) |  本(書籍・漫画 他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

土下座

4月2日の月曜日
バイト先に着くと
正社員から
『マグカップに花を挿すってどう思います』って聞かれました。
我が家では
グラスや皿に花を挿すのはよくあるので
そのように答えると、
その男性社員から
『そんな、どうでもいいことで庇わなくいいですから』と大声で言われ
まるでウソツキと罵倒されたような気持ちになりました。
まっ
もともと自分の思い通りの回答が得られないと
私が非正規雇用のパート従業員ということもあり
大きな声で虚偽申告だのなんだというようなことを言う
40歳過ぎの男性なのですが...

ここまでは私が直接見聞きした土下座騒動の一部でして、
どうも多方面からの話を総合すると
ある社員が給湯室に置きっぱなしになっていたカップに
慌てていて花を差したまま、それを忘れて帰宅して
週を開けて月曜日になり
カップの持ち主がそれを見つけて
カップを洗っても弁償してもらっても許せないほど憤慨し
謝罪も受け入れずにいた。これが月曜日のこと。
その後、火曜日は何事もなく過ぎ、
水曜日になって経営者にこのことを直訴して
花を差した社員を土下座に追い込んだということらしい。

たかがマグにさした花。
洗っても使いたくないほど怒る出来事だったらしい。
ただ、その男性社員は、
風邪を引けばかんだティッシュを袋にも入れずにゴミ箱にいれ
そのゴミを片付けることなく帰宅し、
女性従業員に片付けさせているような人で、
使ったマグもそのまま給湯室に置きっぱなしで
これも女性従業員が片付けることがしばしば...

花がそれほど汚いならば
使用後の唾等が付着したマグや
鼻水のついたティッシュはどれほど衛生的などのだろう。
それを他人に片付けさせる人間の今回の行動は...
どれだけ女性従業員を差別的に見ているのかよく分かる事態だと思った。

自分の中で
その人に関する嫌悪感が消えず...
どうしたらいいのだろうか。
タグ:土下座 職場
posted by まめぞう at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月04日

暴風雨一過となりますやら

深夜になって
外の音が静かになり
電車の音が聞こえてくるようになった。

明日は
台風一過ならぬ暴風一過となって
穏やかな1日であって欲しいと願うばかりだ。


政治は
東電の問題をどうするのか。
支援するならば
東電から送電施設を買い取ることで金銭を与え
送電と発電を分離してしまえばいいのにと思ってしまう。

電気料金の値上げでも
自らのずさんな管理で引き起こした原発事故のつけを全て
利用者に押し付ける。
寡占企業ならではの所業だと思った。
小売にしろ医療にしろ消費者は選ぶことができるのに
電気だけはできないというのは不便だと思った。

一社独占、東電の保護の姿勢を改めていかなければ
地震大国日本において第2、第3の福島原発事故が
起きかねないように思う。

野田総理の姿勢をみていると
なんで菅前総理大臣ではないのかと残念に思う。
与野党が必死になって引き摺り下ろした菅総理だったけど
あれだけ、他の政治家が必死になったのは...
もしかしたら裏で大きな力が働いたのかもなんて邪推したくなる。

原発の要否は簡単には結論がでない。
実際に40基も50基も必要かどうかは別にして
原発関係の科学技術は維持する必要があるものなのかも含めて考える必要がある。
ただ、あれだけ大きな危険も内包するものだとすれば
それを利用して営利を得ようとするならば
その事故に対して十二分に対応できるだけの資金をプールさせる必要がある。
事故の度に『想定外』で言い訳されても迷惑だし、
免責条項なども排除するべきだと思う。
「どんな原因であれ状況であれ責任をとる」くらいの覚悟も持って
そこからの利益を享受して貰わなければ困る話だ。

明日の台風一過。
そんな風に
日本の未来が明るいものであって欲しいと思う。
将来の人たちのためにも(^−^)
タグ:日記
posted by まめぞう at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

小沢衆議院議員の刑事裁判一審が結審。

2012年3月19日月曜日
今日、衆議院議員小沢一郎氏の
政治資金規正法違反(虚偽記載)の罪の裁判が
今日、結審した。

小沢氏側は無罪を訴えて最終弁論を終え
小沢氏本人も意見陳述したという報道を目にした。

この裁判は様々の情報が流れた。
取調べに村本さん事件の検察が関わっていたこと、
石川議員の隠し録音された音源が裁判に提出され、
これでも検察の提出した書類と反する内容が録されていたり等
様々な情報が流れた。


刑事司法は
被告が誰であれ関係ない。
法律に定める犯罪行為が有ったか無いか、
だたそれだけのことだと思う。

議員だろうがそうでなかろうが
政権与党だろうが野党だろうが全く関係ないはずだ。


なのに
刑事司法に対して
不信感を煽るような情報も多々あった。



その判断を4月26日に東京地裁が示すことになる。
黒で無い限り、白でもグレーでも有罪にはできない。
そんな司法の判断がどういうものなのか、
興味深く待ちたいと思う。


posted by まめぞう at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遅れて提出(;_;)AFPの課題

3月12日の月曜日、
AFPの講義を受けたあと
帰宅して駆け込みで確認テスト7回分を仕上げて
よく13日の火曜日に郵送でどうにか提出。

期限は3月14日必着だったので
確認テストはどうにかなったけど
問題は提案書の提出だ。

提出期限を過ぎていて
もうどうしようかと思ってしまったけど
とりあず、明日の月曜に作成します。

4月6日までに結果が間に合わないようならば
FP技能士3級の資格を持っているので
そちらでFP技能士2級の受験資格を得られるから
とりあず、それで願書を提出して
あとで講座の終了規定を満たしてAFPの登録と行くか...


悩みはつきないけど
でも2012年5月27日の試験で絶対に2級FP技能士は獲得する。
今のままではいけないと分かったから。

35歳になる私には
選べる将来は狭いかもしれないけど
でも諦めずに頑張る(*^−^*)

出来ない理由を探して
進歩しない理由を求めるのは簡単だけど、
でも自己研鑽をやめたら
そこで終わりだと思うから。

だから
自分には負けない。
自分には言い訳をしない、絶対に☆
posted by まめぞう at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ぐうたら受験日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

本当に激辛のぺヤングだった(;_;)

ローソンで見つけた。
真っ赤な容器の大好きなぺヤング(^−^)

ダイエット中で
カップ麺はよくないのだけど...
でも、辛いものも好き...
焼きそばではぺヤングが一番。
そんな私は誘惑に勝てず夜食の品として買ってしまった。

IMG_1440.JPG


そして
夜食はさすがにマズイので
夕食にさっそく試食することに...

ソースをかけてるときに
思わずむせてしまった...色はたいしたことないけど
香りがすごい...明らかに辛そう

IMG_1443.JPG


そして
恐る恐る1口...撃沈でした。

確かに
辛いから注意とはあったけど
本当にすごい辛かった。
赤い色は伊達ではなかっということでした。
posted by まめぞう at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

光市母子殺害事件、死刑確定

山口県光市で
自宅にいた母子が
当時18歳の少年によって殺害された事件の
最高裁裁判がようやく確定した。

未成年の18歳という年齢の少年が
二人の人間を殺害した事件、
死刑が適用されるかが注目されていた。

この事件への死刑の適用は、
少年事件全般への刑罰の適用に影響がでる。
厳罰化への流れになるのではと
慎重論が出たりもしていた。


だた、
事件の内容を聞くたびに
私がもし遺族の立場だったら...
寂しかったから甘えたかったから抱きつき
拒絶されたから殺したなどと
18歳にもなる人間に言われたら
許せないと思う。

見知らぬ他人に抱きつかれるなど
考えただけでも身震いがする。
それを拒んだら死が待つというのは怖い。

被告人、
大月死刑囚が事件当時18歳とはいえ
母親の自殺、父親からの暴力などで未発達で
精神年齢が幼かったことなどを理由に
死刑に対する反対意見も判例にはあったようだ。


いろいろなことを勘案すると
難しい事件であったことは事実だと思う。


でも
一市民として
大月死刑囚に死刑を回避するほどの
更生の可能性はあったのだろうか。
そして
もし彼に殺されたのが
自分の母親だったり妹、姉だったら
彼を許すことができるだろうか...

仮に死刑が回避されていたとして
出所したあと近所に彼が暮らしていたら
穏やかに暮らすことはできるのだろうか...
posted by まめぞう at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする