2012年01月12日

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

ちょっと遅くなりましたが
新年のご挨拶です(^−^)

昨年の年の瀬に引越しをしたら
インターネット環境が変わって
パソコンの調子が悪くなり
回復するのに
2週間以上かかってしまいました。

初めてPCを買ってから
10年以上の付き合いの相棒(FMV-CE11A)ですが
そろそろ限界なのでしょうか。


今年は
新しい相棒を探さなければいけないのかなぁって思うと
ちょっと寂しい気持ちになります(^_^;)



では、
今年もよろしくお願いします。
タグ:日記
posted by まめぞう at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

TTP交渉参加そんなに悪いこと...

野田総理大臣が
TPPへの交渉参加を表明した。

その交渉参加に
声高な発言を繰り返すTPP参加反対派。

その画像を見ながら悩んでしまった。
交渉に参加することが
そんなに悪いことなのだろうか。

なにも
無条件にTPPに参加すると言っているわけではない。
そして交渉参加を表明してから
実際に交渉で発言権を得るまで半年かかる。

ならば
その半年間を有意義に使えばいいだけではないのか。
たとえば関税撤廃の日本の項目に農産物を加えることを必須条件として
TPPに加わることとするとか。
最低限、認められなければならないことの国民合意を
この半年間に作り上げると考えればいいのではないか。

そして
その最低限の条件を
TPP参加国が認めないならば
TPPに加わらないという選択肢だってある。

いまこの時期に
似たような関税撤廃の枠組みはTPPだけではない。
中国が発案しているASEAN+3という枠組みだってある。

日本もアジア人だ。
ならば欧米の顔色ばかり見るのではなく
同じアジア同士で一緒に繁栄する道を探ることだって1つの方法である。


すくなくとも交渉ごとは
交渉段階までは必死でやってみるのはいいことのはずだ。
日本がTPPに参加するための条件を国民が考えて
それが通れば参加。
あまりに理不尽な条件なら参加しなければいい。

TPP交渉参加は、
TPP加入のためと考えるのではなく
日本の貿易のスタンスを増やすか否かを決めるための
条件を聞くだけのことなのだから。


日本にある技術で
守りたい技術の外国品流入は阻止しなければならない。
衰退している農業をどうするのか。
日本の食糧需給率にも関わることだから
しっかりと自立してもらうための枠組みを作り
果ては日本の輸出品とするために
どうするかとかも考えればいい。

何はともあれ
半年という時間を得たのだから
無駄にすることはできない。

日本の農業をどう強くするか。
そして貿易形態をどうするか
マスコミも含めて議論が活発になるといいなと思う。


posted by まめぞう at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

風邪かと思いきや...

家族が風邪になった。
こちらは間違いなく風邪だった。

電車の中で
不用意に寝てしまい、
電車を降りるときに寒気がして

夜中に発熱。
布団をびっしょりにするほどだった。

だから電車で寝るときには
マスクをしろといっているのに...


そんな家族の看病をしていたら
私も鼻水が...(;_;)


てっきり風邪かと思っていたら
アレルギーの可能性が高いとのこと。
花粉症も春先しか症状はでなかったはずなのに


詳細は血液検査の結果待ちだが
いただいた鼻炎用の飲み薬と
抗アレルギー剤に抗ヒスタミン剤はよく効いている。

安易に風邪薬を飲まずに良かったと思った。
素人判断で薬を飲むのは危険なんだなぁっと実感した☆
posted by まめぞう at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

スロバキア議会、否決

ギリシャの経済の破綻に端を発した
欧州の金融不安...
その収束に向けて
EU加盟国は、
更なる負担を強いられることになりそうだ。

そんな中、
EU加盟国の1つ
スロバキアはギリシャを支援するための基金への
資金の提供を議会が否決した。

そんなスロバキア国民の1人が
ギリシャはスロバキアより裕福なのに
支援が必要なのか分からないという趣旨のことは言っていた。

あぁ、
分かるなって思った。

JALが経営破たんしたとき
JALのOBなどが企業年金を減らされた生活に困る。
企業年金を当てにした住宅ローンが返させないなど
生活の窮状を訴えていた。
だけど
そんなとき私は思った。
年金生活とは言え
現役で働いている私よりも恵まれているなぁって。

自分より恵まれているの人の困ったは
一体どの程度こまっているのだろうかと思った。
そんな人のために
必死で働いて収めている税金で、
彼らの豊かな生活を支えるために税金で穴埋めするくらいなら
JALの救済などしなければいいと思った。
JALが倒産となれば企業年金もなにもなくなる。
減額が嫌で叫んでいる声が
利権を手放したくないだけで
本当に生活難の人の声には思えなかった。

私には
これからどんなに頑張っても
年金で住宅ローンを支払うような生活はできないから...


だから
なんとなくスロバキアの人のコメントが心に残った。
EUが金融不安の中で
本当にギリシャに引きずられたら
大変な事態になるのは分かっていても
割り切れない思いはある。


誰かに支援を頼むのならば
自分自身で精一杯の努力が必要だと思う。

今までの権利を失うから大変、大変といわれても
その大変は我が侭にしか映らないときもあると思う。
posted by まめぞう at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月07日

公務員住宅の次は地方合同庁舎...

朝日新聞の記事を見て驚いた。
公務員住宅の次は
地方合同庁舎の建設らしい。

国の出先機関は整理するのではなかったのか。
二重行政を省いて無駄な経費は使わないのではなかったのか。

民主党の真意はどこにあるのだろうと思いたくなる。
それとも、扱いずらい民主党政権を打倒し
いままでなじんでいる水に戻るため
自民党政治に戻すため
裏で画策している官僚たちが
とぼけてすり抜けて
何かを企んでいるのだろうか。

担当大臣が
それなりの発言をしていたようだから
意図的に合同庁舎を作るつもりなのだろうが、
なんだか
よく分からない。

復興のために増税が必要で
将来の不安も払拭されないまま
30代40代には更なる負担を強いて
それでも復興のための費用の心配をしているときに
なぜいま合同庁舎なのだろうか。

復興が済み
今までの舵取りの悪さで膨らんだ国債を返還してから
新しい庁舎の建設を考えるのが一般的だと思うのだか...


一企業や一般家庭で
収入の何十倍もの借金を抱えていたら
そんなときに災害にあったら
それでも新しい家を作ろうなどと思うのだろうか。

本当に
政治はどこに向かうのだろうか。

不安ばかりではいけないと思うし、
前を向いて明るく生きなればと思うのに

不安や不信ばかりが募ってしまう。
posted by まめぞう at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

朝霞の公務員宿舎建設、凍結

野田総理大臣が
財務大臣のときに
建設を認めた朝霞の公務員宿舎。

これは、
枝野衆議院議員が事業仕分けで無駄と評価した事業だった。


15分の視察現地視察のあと
震災後の現状では国民の同意が得られないため
5年間の凍結を決めた。
その他にも公務員宿舎を
いくつか廃止し売却するらしい。


凍結とは
いずれ建てるということだが
そのとき
また要否をしっかり判断してもらいたいものだと思った。
そして仮に本当に施工するならば
適正価格で公務員に貸し出し
しっかりと賃料をとって
採算が合うものにしてもらいたい。

都内の一等地にある公務員宿舎だって
幹部候補用のものだって
その地域と広さに応じて
市場価格から適正価格をはじきだし
少なくとも6〜7割程度の価格で提供しているならば
それはそれなりに国民の理解も得られよう。

適正に運営し
土地取得費〜施工費、管理費、維持費
全てを勘案して採算がとれて
黒字収支で国庫にプラスになるならば、
国債も異常なほど膨れ上がっている現状では
あるものをしっかり貸し出して
国債を少しでも減らす原資した方がいいかもしれない。


まぁ
何はともあれ
凍結によって少しでも
お金だけでなく、建設の人材も東北に向いて
東北の復興が早まることを祈りたい。
posted by まめぞう at 03:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

夏目友人帳

お気に入りアニメ
テレビ東京の夏目友人帳が
先週で終っていたことに
さっき気が付いた(;_;)

なんとも
頼りない主人公なんだけど
でも人の心の痛みが分かる少年。
夏目はそんな主人公だ。

そんな夏目を支える周りの人は
とても心の温かい人々。

私も
そんな風になりたい。
お金持ちになりたたいとか
名誉とか権力より
温かい空間で
温かい気持ちで
生きてけたらなぁって思うと
毎週毎週楽しみだった。

夏目友人帳 Blu-ray Disc BOX / 神谷浩史, 井上和彦 (出演); 大森貴弘 (監督)

このブルーレイのセット
購入しちゃいたけど...

お高すぎるのよね(^_^;)


夏目友人帳HP(白水社)
http://www.hakusensha.co.jp/natsume/

夏目友人帳(アニメHP)
http://www.nasinc.co.jp/jp/natsume-anime/
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2011年09月30日

所得税を中心とする増税決定!!

2011年9月28日の
朝日新聞朝刊に復興増税を
政権が決めたという趣旨の記事が載っていた。

やっぱりかと思った。
というかきっと増税だと思っていたし
東日本大震災からの復興を考えると致し方なしという面も
少なからずあったように思えた。

国税関係
 所得税増税10年、
 法人の減税凍結3年
 たばこ税10年
地方税関係は
 住民税均等割り5年
 たばこ税5年

主な内容はこんなところだった。
日本の戦後50年以上で溜め込んだ赤字国債。
増税のきっかけを探していた財務省にとっては
これを機に国民の反感を抑えた増税は
官僚が描く絵図としては...。
そして自民党にとっても
増やすだけ増やした赤字国債のツケを
民主党に増税という形で背負わせられればバンザイだろう。
なんて穿った見方をしたくなるほど
権力者にとって思い通りの増税のように思える。

ただ
復興にスピードは必要だし
そのための財源は明確にする必要がある。

そのように考えれば
一時的に増税も仕方ない。
問題は何に使われるかだ。

どのように税金が使われるのか
しっかりと見張る必要がある、
そのためにもメディアには頑張って報道してもらいたい。
そして我々国民も、その情報を精査して受け取るべきだ。

血反吐を吐く思いでだす税金。
それが東北のために使われるのか、
間違っても東京電力救済のために利用されたくはない。

あれだけの事故を起こし
挙句に電気料金値上げのそのツケを払おうとする東電。
これ以上、
かの企業を存在させるために負担を強いられるのは
ごめんこうむりたい。


そして
復興財源に国保有のJT(たばこ産業)の株式の売却も
行われるらしい。
これに自民党議員が反発していると記事あった。

正直
この賛否はよく分からない。
どれほど影響のあることか理解できていないから
なんとも言いがたい。

ただ、
日本郵政の株の売却でなかったのにはホッとした。
郵便事業が民営化されてから
誤配は多いし
配達職員の郵便の紛失などの報道も見ている。
電話網が発達した現在、
以前より郵便の比重は重くないのかもしれない。
でも
それでも
郵便事業は民営化するべきではなかったと思っている。

いずれ
もう一度、国として郵便事業を管理するべきだと思う。
だから郵政株の売却がないことには一安心した。

posted by まめぞう at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

民意ってなんだろう??

2011年9月16日
愛知県日進市に対して
福島県にある花火業者が製造した花火を
花火大会で使用することについて
市民から苦情が寄せられたそうだ。

そして
その苦情を受けて
日進市は福島県で製造された花火を使用しないことを決め
実際に打ち上げは中止された。


市民の納得が得られないから
上げられなかったという趣旨の説明を日進市はしていた。

だが
疑問が残った。
苦情が寄せられたのは20件程度だったらしい。
市民が何人在住している市かはしらないけど、
その市民のうちの20人の声を重く考えての結果なのだが、
20人、それを多いと考えるか
少ないと考えるか、それはそれぞれの判断だが、
20という数字で、日進市の民意は測れるのだろうか。


もちろん
放射能に関する知識も考え方は個人差はある。
不安な人にとっては、世界中どこにいても不安だろうし
日本にいることが苦痛な人もいるだろう。


だが東北の被災地応援という趣旨からして
20人の苦情を受け打ち上げ中止。

なんだか皮肉たっぷりの結果だったように思う。

posted by まめぞう at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

台風15号...

台風15号が首都圏に直撃。

連休明けのボケッとした体に
キツイ帰宅難民を経験しました。

3.11の地震のときも
帰宅難民となったのですが
あのときは職場で夜を明かしたので
実際に電車が動かず、
ホームで電車の動き出すのを待つのは...

事故のときなど
他の路線が動いていれば振替輸送で帰宅できるのに
代替路線がないというのは大変だと思いました。

電車の中で動き出すを待っていたのですが
2時間もすると足が痺れてきて
座る場所がないということは
厳しいと実感しました。


いろいろなことを考えさせられた時間となりました。

posted by まめぞう at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする